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お知らせ

【リブランディングプロジェクト】ブランドストーリーのお知らせ

4月1日から当館の名称変更を行いました。
当初はお客様に誤解やご迷惑をおかけすることもありましたが、
ようやく我々自身も違和感なく“富の環”という名称になじんできました。
ここでお客様の心の中に抱いて頂きたい”夢のカタチ”=ブランドストーリーをご紹介いたします。
このブランドストーリーは名称変更に先立ち、社員の議論によって下記のように策定しました。

夢のカタチ、と述べましたが、夢がなければ理想のおもてなしを描けませんし、
理想が無ければ達成にむけての計画も組めません。
計画が組めなければ実行にも至らず、実行が無ければお客様のご評価もいただけません。
つまり夢がなければ、お客様のご評価や企業としての成功は得られないものだと位置づけております。

まだまだ未熟な点ばかりですが、これまでに築いた良き土台を守り、
時代の変化に適応できるよう変えるべきものは変え新しい価値を創出して参ります。
ぜひ今後の成長・夢の実現に向け、我々「富の環」を見守っていただき、
変わらぬご指導ご激励を改めてよろしくお願いいたします。

まとわりつく日常がゆっくりと、はがれ落ちる。
人が自然に還る時、
生きている、
その感覚が回復していく。

見渡せば、なつかしき里山の風景。川面のきらめき。
聞こえてくるのは、風や川の歌声、ここに棲む命たちの鼓動。
四季を通じて、新緑や田園、重なる落ち葉、降り積もる雪にさえも豊かな匂いがする。
そして、何よりも尊いのは、この土地が育んだ「いのち」の味。
地元の生産者が魂を込めて育てた旬の食材たちを、
一つひとつ丁寧に、丹念に、感謝を捧げながら、仕立てあげる。
肌に触れる湯はとてもなめらかで、
そのいつくしみにも似た肌触りは、心と体を芯から温めてくれる。

五感を解放することで、その土地に宿る豊かな富が享受できる。
久しぶりに感じる、安堵という名の余白が生まれる。
私たちは、そんな「富」と「余白」を大事にしながら、お客様を迎え入れたい。
美しき里山、神通峡を望む、この場所で。

この土地の命を、この土地に流れる時間を、この土地でふくらむ夢を。
たくさんの富があふれる環の中に、お客様が加わることで、
美しい循環(環)が、永遠(とわ)に巡りだす。
そうここは、神通峡春日温泉「富の環」。富山の自然と生きる宿。

今後リブランディングプロジェクトに関する記事は、里山の四季だよりにて更新いたします。

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