里山の四季だより
第3回田植え体験
2026年5月24日(日)、3回目となる田植え体験イベントが行われました。
週間予報では雨の予報もありましたが、無事晴れて実施することができました。
去年は体験者としての参加でしたが、今年は運営スタッフ側として参加しました。
体験にお申込みいただいたお客様と当館スタッフ数名が手植え体験をしました。

今年もあねくら営農組合様のご協力のもと、イベントを開催することができました。
田植えで忙しい中、ご協力ありがとうございます。
手植えの説明などをあねくら営農組合様からしていただき、
準備が整った方からいざ田んぼへ!

横一列になり、一斉にスタートです。
コツを掴んだ方は初参加でもどんどん前に進んでいっていました!
泥がぬかるんでいるので進むのも一苦労です。
苗も重く、ずっと屈んでいる体勢なので重労働ですね。

この日は晴れ間もありましたが曇っており、風も吹いていたので比較的活動しやすい天候だったのかなと思います。
今年は去年よりも苗がまっすぐ並んでいる気がしました。
ころがしで付けた目印が分かりやすかったのか、今年の参加者の方に手植えの才能があったのか。
真相は分かりませんが、綺麗に植えられていく苗を見るのは気持ちよかったです。



中盤以降は人によってスピードがかなり異なり、
折り返して手植えを続ける参加者の方もいらっしゃいました。
この時点で1時間半以上が経過しており、疲労もピークに達していたことかと思います。
機械が普及していない時代は、お米農家の方は皆手植えをしていたのだと考えると
どれほど時間がかかっていたのか。
だからこそ、家族や親戚皆で協力していたのでしょうね。

イベントは12時までだったので、参加者の方は12時で終了。
残ったスペースはあねくら営農組合様が植えてくださいました!
田植え終了後、そのまま現地でお昼ご飯の時間に。
当館調理場に準備してもらったおにぎりを参加者全員、田んぼの横で食べました。
あねくら営農組合様の「舟倉米」で作られたおにぎりを田植えの後に食べると
ありがたみがいつもより増します。
お昼ご飯を食べ終えた後は、富の環へ戻り参加者の方は温泉へ。
疲れ切った身体に温かい温泉が染みますね。
参加した当館スタッフは既に腰や足が痛い!と嘆いておりました。
普段使わない筋肉や、長時間同じ体勢を取り続けるので体への負担はすさまじそうです。

改めて、あねくら営農組合の皆さま・ご参加者の皆さまにはお礼申し上げます。
田んぼの様子は今後新着情報でお知らせしてまいります。
(2週間~1ヶ月に1回の更新を予定しております)
成長の様子を、ぜひ楽しみにご覧ください!
(福)
ご宿泊・日帰り宴会・ご法要の後の会食など、ご予約お待ちしております
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富山駅前より富山地方鉄道路線バス(5番のりば)で約50分!終点が当館正面です